サドーヴニチというモスクワ大の教授がある本で引用していた。数学にしか感心がなく、大教授でありながら、ながもちをベッドに4人共用の部屋に住み、給料をそっくり他人に渡してしまう男の話である。実在の人物だというので驚いたのを覚えている。
しかし今気付いた。自分はほとんど家におらず、ながもちしか持たない教授とほとんど同じ生き方をしているのでないか、と。
サドーヴニチというモスクワ大の教授がある本で引用していた。数学にしか感心がなく、大教授でありながら、ながもちをベッドに4人共用の部屋に住み、給料をそっくり他人に渡してしまう男の話である。実在の人物だというので驚いたのを覚えている。
しかし今気付いた。自分はほとんど家におらず、ながもちしか持たない教授とほとんど同じ生き方をしているのでないか、と。
新宿はビジネス街。皆もとから遊んでねーよ、と思う。
よいことをすることができるのなら、今すぐそれをしなければならないことを思い出すがよい。なぜならば、機会は過ぎ去り二度と戻ってこないものだからである。
カレーにみそ汁。なぜ松屋はこれをしている?
なんかおかしくないか。
自分は自己の経験を絶対化し、それをもとに話すことが多い。
親譲りの悪弊だ。
アポを取るのはアポリアである。
最近実感する。
あまり知られていないが、「21世紀への対話」という本は、講談社学術文庫に入っている。
教育のための社会
との言葉がある。
また
教育の目的は、悪を斬るための善の力を教えること
というような言葉もある。
とすれば、「反・教育的なもの」が悪と言えるのではないか。
コンビニでは普通、1コ105円で売っている野菜生活。
マックでは1コ100円。マックのほうが安い。おまけに、いえば水ももらえる。
意外なところで、物事の逆転は起きている。
マニュアルのみでは、行動の他者性がなくなる。
マニュアル化しつつある現代こそ、他者性を失わないため、働く人の人間性が必要となるであろう。