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適塾

適塾へ行ってみた。大阪は淀屋橋駅のそば。帰省がてらに。

扱いが「旧宅及び塾」であり、予想を裏切っていた。

適塾を開いていたのは17年間。その間に多くの偉人が出た。

自主・自律

写真は、ある小学校のスローガン。

学校の存在自体が、生徒の自主性を奪うことはあるのではないか。

「学校」という土俵でいくら自主性を発揮する教育ができたとしても、それが社会でも使える「自主性」である必然性はどこにもないのである。

怠惰な生活

昨日は慌ただしかった。ボランティアスタッフとしてフリースクールフェスティバルの役員で1日戦った後、地域の活動に行った。
全て終わったのが夜1時。けっこう疲れる。

今日の火曜は起きたのが午後1時。素晴らしく気楽な大学生であるものだ(怠惰生とかいて大学生と読む)。

自分のリズムを見ていると、めちゃくちゃ忙しい→ボーっとして怠惰な生活→また忙しい生活…、という繰り返しである。同じペースで持続可能な戦いをするのがどうも苦手だ。研究者に必要な資質であるはずなのだが…。

そろそろ、怠惰な生活をする頻度を下げていきたい。友人は来年から社会人になる。自分も社会人的なリズムで生きれるようになりたい。

昨日はフリースクールフェスティバルの運営を手伝え、けっこう楽しかった。ふだんフリースクール関連で知り合っている子たちが楽しそうな姿をみるのは嬉しいものだ。それはよかったのだが、かなり疲労がたまった。はやく本調子に戻したい。

偽善者

偽善者でなにが悪い。

この開き直りはすばらしい。けれどここは教会である。

もっと希望を語ってほしい。

それにしても、早稲田教会の講演テーマはいつみても面白い。

山本哲士の本

早稲田生協でこの本を買った。

学校それ自体への批判を、山本哲士は積極的に行っている。

あとがき が気に入ったので購入。

「教師として失格であることが、教育的に一番害がない。50%ぐらいの教師がそうなると、教育は必然になくなり、学ぶパワーがとりもどされていこう」

幸福実現党の適当さ

高田馬場で幸福実現党のビラを配っていた。

2030年に人口3億人・国内総生産世界一を実現、と謳う。別に魅力を感じもしない。

もっといいプランを示せないのか?

私の読書法、あるいは勉強法

私は一人の作家にハマったとき、徹底的にその人の本ばかり読むというクセがある。

同一作家は複数の本で同じことを何度も何度も言及する。そのため沢山読んでいると、少しずつ理解が及ぶようになってくる。

いままで、灰谷健次郎と内田樹などにこの方法をもちいてきた。

いま宮台真司を読んでいる。

難解ではあるが、読む中で彼の思想が少しずつわかってきている。

同一作家の本を読んでいると、その人物が体内に入り込んでくる。そうなってきたら、あとは楽だ。何人の作家を体内に入れられるか。これが勝負だろう。

最終電車

最終電車の車内で化粧している人を見た。

どういう理由で真夜中に化粧をしているのか気になった。いまから逢引きにでもいくのだろうか?

ともあれ、男にはわからない世界が女性にはあるのだろう。ふと思った。

戸山公園

いま私は戸山公園を歩いている。

劇の練習をする一団。内容は英語劇。

何故かしら笑えてくる。日本人の身体活用のなかに、英語話者特有のジェスチャーが似合わないからだ。

いまはEnglishesの時代だ。おかしなジェスチャーなどせず、日本人流に淡々と英語の劇を行えばいいのに。