「次は−、谷町四丁目、谷町四丁目。
橋本にご注意下さい」
※谷町四丁目は大阪府庁の最寄駅である。
「次は−、谷町四丁目、谷町四丁目。
橋本にご注意下さい」
※谷町四丁目は大阪府庁の最寄駅である。
「学校が息子になんでも教えてくれるわけじゃない」
やっと気付いたか。
朝起きると、いろいろ気付く。部屋のニオイなど。
リセッターの働きが眠りにはあるようだ。
昨年、私は少なくとも1つのことを学んだ。
自分の座右の銘を「他人と比べるな。昨日の自分と比べよ」とすべきことである。自分の一凶であるからだ。
今年一年はあえて苦労する年としたい。
浜口直太に学ぶことの意味を教えられた。
学ぶのは人間として成長するためなのだ。
学ぶことで辛抱強さ・謙虚さを身につけられる。
ちなみに南口である。
学ぶことが重要なのではなく、学び続けることが重要なのだ。
私の高校の寮には「良書百選」というものがあった。読むべき名作のリストだ。私はここの3分の1はようやく読めた。『三国志』『戦争と平和』などなかなか骨が折れる。
高校卒業前、私の友人Iはこの百選読了に挑戦していた。それも卒業まで残り百日のタイミングである。彼は推薦で大学に行けることが決定している男だった。
Iはそんなに勤勉でない者である。けれど決意し挑戦を始める。
卒業前日になっても彼は挑戦をやめなかった。ひとり和室であぐらをかき、岩波文庫を開く姿が思い起こされる。
結局、彼は10冊ほどを読み終え卒業式に出た。達成する/しないに関わらず、彼の挑戦する姿が未だに忘れられない。
目標を立て挑戦する。それが達成しようとしなかろうと人に感動を与えるものだ。
ちなみにIは今アメリカ留学に行っている。百選読了の取組が契機となっている気がする。