単なる「反省」に、意味は無い。〜ファシリテーション技法「KPT法」とは?〜

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(1)苦手な「反省」会

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私は以前から、団体の「反省会」が苦手でした。

振り返れば小学校の頃からです。

何を「反省」しないといけないの?
「反省しろ!」ったって、どうやったら反省になるの?

その度に必要以上にシュンとなってしまう・・・。

「反省」会という言い方が良くないんでしょう。

「反省会」で「よかったこと」を言い合うこともあるのですから。

私は反省会でなく「振り返り」という方が好きです。

フィードバックの場」でもいいです。
(ちょっとカッコつけ感があるけど)

そう。

単に「反省」のみを求めると、
やたら萎縮する人がいます。

ここで、考えてみましょう。
反省会をやる目的は何か?

それは、今日のことを「振り返り」、
次に「いかす」ことです。

(2)そんな「反省会」をよくするために

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単なる「反省」だけでなく、
次につなげる。

それには「KPT法」(ケプト法)を使うと良いでしょう。

こちらもどうぞ!

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