学び続ける

学ぶことが重要なのではなく、学び続けることが重要なのだ。

高校卒業、その前に

私の高校の寮には「良書百選」というものがあった。読むべき名作のリストだ。私はここの3分の1はようやく読めた。『三国志』『戦争と平和』などなかなか骨が折れる。

高校卒業前、私の友人Iはこの百選読了に挑戦していた。それも卒業まで残り百日のタイミングである。彼は推薦で大学に行けることが決定している男だった。

Iはそんなに勤勉でない者である。けれど決意し挑戦を始める。

卒業前日になっても彼は挑戦をやめなかった。ひとり和室であぐらをかき、岩波文庫を開く姿が思い起こされる。

結局、彼は10冊ほどを読み終え卒業式に出た。達成する/しないに関わらず、彼の挑戦する姿が未だに忘れられない。

目標を立て挑戦する。それが達成しようとしなかろうと人に感動を与えるものだ。

ちなみにIは今アメリカ留学に行っている。百選読了の取組が契機となっている気がする。

電車マナー

電車があまりない地域の方が電車マナーが悪い。座席を詰めない人、改札前でタバコを吸いつつ並ぶ人をJRの加古川駅で見た。歌舞伎町側の駅でもあまり見ない光景だった。

東西の化粧について

関西と東京とでは女性の化粧の仕方が異なるようだ。JR加古川線に乗って感じた。

アンケート

新宿区のアンケートに答えた。都のアンケートに謝礼はなかったが、新宿にはあった。

アンケートに答える人にもメリットのあるアンケートがいい。新たな知識・図書券など形態はいろいろだが。

ダイソー

ダイソーにいく。

100円でないものが多い。300円・1000円・2100と数多い。

インフレ対策を知らぬ間に行っているようだ。

漢字ドリル。ハングルでもタイトルがあり、購買層が子どもばかりでないことを示している。

小6や中学生対象のドリルも売っていて驚いた。ただ思うのは、安すぎる問題集にはかえって有り難みがない気がしてしまう、ということだ。

じゃあどうしろと

前からいつも思っていたが、この看板をみてどうすればいいというのか。

トレパ以外流すな、といわれて「排泄はどこでするのか」と思ってしまう。

故郷

故郷、というと中学校国語の小説を思い出す。

いま私は故郷兵庫にいる。静かだ。流れる水の音。コツッコツッと靴の音が響く。

「しんしんと雪が降る。その間に人間は生活しているのです」(『やまびこ学校』)

この詩を思い出す。