子ども虐待について

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子ども虐待について

子どもの虐待を防ぐため、政治の分野を中心に改革をしようとしている友人と飲む。

話は、いかに虐待を防ぐか、というテーマ。
旧共産圏の国のように、
親から教育権を取り上げ、
国が教育をする。
この場合、子どもがきちんと育たないなどの弊害が大きかった。
だからといって、国が許可を得た親のみに
子育てを可能にするというのも弊害が大きい。
この両者から言えるのは、子育ての権利を国が付与するという発想の仕方は難しい、ということである。
だからこそ、親自身が自分の子育てを反省的に考えていく以外にない、ということになる。
その方法を巡り、友人と語り合ったがなかなか面白かった。
私は虐待を行う家庭が貧困家庭が多いため、
貧困家庭を対象とした所得再分配を主張した。
友人はそれに対し「単なる経済の問題で解決できないのではないか」と語っていた。
なかなか、虐待をめぐる議論は難しい。
だからこそ、友人とは今後も色々語っていきたいなあ、と思う。
私は今年4月から通信制高校のサポート校で教員になる。
そのため、低学力層への支援というのを嫌でも考えさせて頂く立場になる。
教員の実践を通し、虐待といった教育問題を乗り越える方途を考えていたいと思った。

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