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無知の知

ソクラテスの無知の知。

自分も気付けば、かなり無責任によく知ってもいないことを話している。

もっと真理を求めねばならぬ。

睡眠

今日、気付けばマックで寝ていた。

なんか、凄く虚しい。

NPO教育行政監視委員会

教育行政を見張る・監視するNPO法人を作りたい。これが私の目標だ。

善が力を持つとは、悪を監視していくことである。

最近、小学校の学習時間が1割増えた。これには、文科省は何もしていないというようなクレームをそらす働きのある気がする。本当に教育行政は、子どもの幸せのために働いているのか? 感覚の問題ではなく、きちんと実地調査をした上で、見ていく必要がある。教育の専門家の知見のみではなく、専門家以外の意見も取り入れていく。無論、普通ならば気づかない小さなものでも、よい行政政策なら積極的に掘り出し、明らかにしていく。

学部学生中に作りたい。というか、俺が作る。

逆走エスカレーター

エスカレーターを下から逆に駆け登る。意外に難しく、怖いことが分かった。本気で、ヒヤッとする。

モアイ

いま丸ビルでモアイ展が行われている。今日友人と行ってきた。

立正安国論に、「誤った思想は国を滅ぼす」とある。イースター島に於いて、モアイは宗教心の発露であった。それが権力誇示の手段になり、モアイ作りが自己目的化した。もともとの宗教性が弱いため、モアイ作りに因る環境破壊が起きた。その後、内乱も、他国の侵略も起きている。

日本によりもイースター島のほうが、御書そのままの結果となったことに驚きを隠せない。

人々の信ずる思想・宗教が正しくない、あるいは哲学性の低いものであるとき、悲劇が起こる。イースター島でも、もっと環境との調和を説く思想がひろまっていれば、と思うのである。

歌と世評

不健全あるいは惰弱な歌が流行るとき、社会も悪くなるのではないか。

いろんな年に流行った歌を調べることが、その年に生きた人間の精神状態をはかることになるのではないか。

カラオケ

人はカラオケにいくと、数限りない歌の中からたった一つを選び、歌う。

このときその歌を選ぶ必然性といえるものがあるのではないか。つまり、Aという歌を選ぶ背景には、歌う人の生命状態とAという歌とのあいだに、何らかの共鳴する点があるのだと考える。

その人が何を歌うか。そこからその人の心理状態をしることが出来るのかも知れない。

たとえばいくら流行っている歌でも、自分に合わないという歌を人はうたわない。

田舎

逆説的だが、田舎にいるより都会のほうがよく運動する。

田舎の移動手段は車。都会は電車。電車は立つが車は座る。意外にも都会のほうがよく体を使う。

同様の理由で、都会人より田舎人のほうがCO2排出量が多い。田舎は自家用車、都会は公共交通機関。以上。

映画

映画から見た、アメリカ社会に思うこと。

アメリカでは窃盗が多そうなのに、当たり前のようにオープンカーに乗っている。普通の車より盗みやすそうなのに。

勉強

強いて勉めるのか勉強。だとすればそもそも勉強とは強制であり、楽しいわけがない。

だから勉強という否定的な語ではなく、もっと積極性溢れる「学び」「学習」の語を使っていくべきだ。