教育実習への道。

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石田一です。

来週から母校の中学校にて教育実習です。

あまりやる気が出ません。恐怖すら感じております。何故でしょうか?

各種団体・サークルであんまり役に立てていない「お荷物」の自覚があるためでしょうか。そんな自分が人の子の教師になって、よいものか、と思うのです。

…というのは嘘ですが、おそらく教職過程のなかで最も面倒なものに挑むためではないでしょうか。3週間拘束して教育を与えるという実習はしんどすぎます。

教育実習は自動車学校に毎日通うようなものです。学業的基準とは違う尺度で絶えず計られます。大学では学業的価値のみで判断される分、それ以外の尺度(教員としての適性など)で計られるとしんどくてしかたなくなるのです。

まあ、人生で大事なのは「やる気のおきない仕事を、いかに楽しく行うか工夫すること」だと私は信じてますので、教育実習に楽しさを見いだせる努力をしていくつもりです。

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コメント

  1. 小中春人 より:

    三週間の教育実習がんばってくださいね。

    また7月に講読会できるの楽しみにしています。

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