卒論のリライト

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久しぶりの投稿。なんだか緊張する。

シルバーウィーク後半は、長野でフリースクールの「学生ゼミ」合宿に行っていた。フリースクールに関心のある学生が集まっての合宿。3日間ともずっと議論・講義・討論。遊び要素がほとんどない。なんて真面目な合宿なのだと、大学のゼミの合宿を経験した後なので思った。

収穫がいくつか。今回は1点だけあげる。
卒論を、私は6万字で書いた。それを書き直す決意をしたのだ。
当初、私は「学校の持つ気持ち悪さ」をテーマにしていた。そのテーマに戻るのだ。
6万字の文章の方は、結局イリッチの『脱学校の社会』を読み解くだけで終っており、「私」の意見は全く入っていなかった。
卒論はイリッチでなく、「私」が書くものである。「私」の「やりたいこと」をまとめるためにも、再び論文を書くことにしたのだ。

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