教科書

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なぜか違和感を感じた中吊り広告である。

生徒や学生のいう「教科書」はただの本であることを越え、ひとつの変更不可能な「聖典」と認識されている。

教科書「で」教えるのでなく、教科書「を」教えると未だに認識されていることが多い。教科書「で」教えるとき教科書はテキストとなるが、教科書「を」教えるとき、教科書は変更不可能な聖典となるのである。

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