「やる」側に、なろう!

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私は演劇が好きである。
あるときから、演劇に出ている人に嫉妬するようになった。

同様のことはステージで漫才をする人や歌っている人にも
向くようになった。

この嫉妬の理由ははっきりしている。
「自分がやりたいから」だ。

映画を見ても演劇を見ても、
自分ではない人がやっている。
そのことに憧れを感じると同時に、
「自分がやる側ではない」ことに残念さを思っていた。
それが「嫉妬」となっていたのだろう。

最近、こういう思いは若干減った。
普通に演劇を見れるようになった。

「なぜだろうか」と思っている。

おそらく、自分がイベントをする側になったからではないか、
というのが自分なりの答えだ。

ながりなりにも自分は教員の仕事をしているので、
教員のことを語ったり、
イベントで何かをまとめたりすることは得意である。

そして実際に何度かイベントを行い、
参加者も来て下さった。
非常に達成感を感じた。

自分が何かをできるようになると、
「自分にできない」分野で活動している人を
すなおに尊敬できるようになってきた。

いろんな人を批判する人は、結局
自分に自信がなく、
自分で何もできないという思いがあるから批判をするのであろう。

まず自分で何かをやり、結果を出す。
そうすると自分に自信が(若干でも)持てるようになる。

やる側になるのが大切なのだ、と思う。

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