大学院に、何故いきたいのか。

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 教育に関する本は非常に多い。しかし、どこにも「教育とは~~だ」との、明快な答えはない。教育において、長井秀和のネタは成立しないのだ。間違いはたくさんある。

 教育、教育、教育。たしか、ブレア首相の就任演説も教育の連呼だったらしい。答えはよく分からない。それでも、延々と答えを求め続けるしかない。教育とは、そういうものかもしれない。それなのに、私は大学院に行きたいと考えている。何のために? 教育について考えるため? 教育の定義づけのため? よくは分からない。しかし、ただ研究したい。学びたい。深めたい。何か教育学上で、自分の努力を貢献したい。教育について、専門的な立場から話をできる人間になりたい。高等教育を受ける以上、受けられなかった人たちに恩返しをしたい。

 いろいろ、深めていきたい。

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